プレミアム・リズムセラピーについて

プレミア・リズムセラピーのシステムを紹介します。
リズムセラピーって何ですか?
と聞かれることが多いのですが、結論から言うと、プロの出す心地よいリズムでつい踊りだしたり体が動くこと。精神や体、心に作用して楽しくなってその後にもいい気持ちが続くから、本人もご家族や職員も喜ばれるって取り組みのことです。

障がい者施設に支援にいくと身体・知的・精神障がいの方がいらっしゃいます。
それぞれの障がいが重なり合って、例えば身体と知的障がい、精神と身体、知的と精神のように。
障がい者支援の現場では、お一人に職員が一人つくのは難しく、そう言う場面はあっても基本、就労支援継続B型施設の場合、約7人に1名の職員と方で決まってたりしていて、複数の方を支援する場面が多く個別に対応するのは難しいのです。
支援を大学や職場で研究や実践されている方も多くいますが、口々に言われているのが二つ
一つは、実際に支援を学んで実施している職員は少なく、自己流で独善的な支援をしている人が多い
二つは、自閉症スペクトラム等のように新しく認識されるようになった事柄が増えて研究しても研究してもわからないこと
をあげられていました。
三つめには、一に関連するのですが、雇用のあり方が法律で変わり、同じ仕事を正規の職員と臨時の職員でやっても、給料と待遇が違うと。しかも給料が安い。
ある父兄が言うには「寄付しても何に使われるかわからない」「職員の処遇改善には使えないのか」と。現場にいて思うことは、これは致命的で、職員同士の人間関係の構築に壁が出来てしまい、支援の研究や実践が妨げられている現実があるのです。飲み会等もあまり無くなったそうです。
話が長くなりましたね。
多種多様な状況に合わせてそれぞれのサービスを提供できない場合はどうするか。
答えは「プロドラマーのリズム」です。
「?」と疑問に思われる方 補足すると
多くの方々が観に来ている会場で皆同じように楽しくできるリズムを奏でられるのが、プロドラマーだからです。
障がい者支援素人の僕が曲がりなりにも支援を担当出来たのも、この「皆が心地よくなってしまうリズム」に答えがあったのです。
そんな取り組みを、施設で実施してきましたが、在宅で鬱やひきこもりの症状でお困りの方が多くいらっしゃるとの先輩からの助言で、ご自宅やお近くのスタジオ等音が出せる場所まで出向いて、リズム療育を実施することにしました。
ご自宅まで伺うことが前提の完全プライベートですから、通常のドラムプライベート料金とは異なる金額になっております。
支援費を国庫や財政からいただく取り組みでは無いために、例えば保健外医療のように捉えていただければわかりやすいかと思われます。

1回1日(移動込み実質半日程度)の取り組みで  50,000円(税別) 

経過が大事なのと、例えば自閉症の傾向のある方や精神疾患や鬱の方へは、定期的な取り組みが大事と思います、そこで、月1回で半年、計6回 300,000円(税別)

交通費は別途、新幹線料金を基準に静岡県菊川市からの料金で算出します。
内容等、詳細は添付のプレミアム・リズムセラピーのチラシをご参照くださった上で、ご検討される方はご連絡下さい。
スケジュールに限りがあるために、募集人数に限りがございます。
応募が多かった場合にはご希望に添えないこともあるかと思えますが、まだ、募集し始めたばかりですので、2015年12月の時点ではまだまだ空きがございます。

どうぞ、ご家族やお一人でお悩みになること無く、障がい者施設と6年取り組んだ実績を持って伺いますので、ご相談事がありましたらお問い合わせフォームからご連絡ください。

高額なサービスですので、十分にお考えになって実施を検討されていらっしゃる方のみご連絡いただければ幸いです。
ご連絡、お待ちしております。

三嶋RACCO光博拝
↓こちらをクリックしていただけるとチラシがご覧になれます。
プレミアム・リズムセラピー・プログラム